大雨被害対応の経過まとめ 2026.07.30
【経過まとめ】
7月26日14時ごろからの集中豪雨により浸水被害発生。
当日は日曜休業日だったため、WEBカメラで状況確認はできたものの、
なすすべもなく見守るだけ。
社屋周辺地域には新たな車の水没を防ぐため規制線が張られ、
社屋に近づくこともできなかった。
14時30分ごろWEBカメラの不通を確認。
事務所フロアケーブル類の水没による停電とみられる。
7月27日7時出社。事務所の床上25センチほどの浸水を確認。
作業場面積の3分の2が冠水しているのを確認。(水が引いた状態で)
社有車5台が床上浸水。うち3台は自力走行不能。
保険会社へ連絡。
作業場内の水はけ作業開始。
事務所内の什器を作業場内へ移動開始。
ホームページ更新。第1報をアップ。
浸水被害品の有価物仕分け。
電気工事業者による電気の復旧。
7月28日、前日に引き続き事務所内什器の搬出。
パーテーション等、造作物の撤去。
フロアカーペット、フロアパネル、ケーブル類、フロアシートの撤去。
事務所内水はけ作業。
清掃消毒業者、OAフロア・内装業者、通信機器業者、産廃業者との復旧段取り打合せ。
LANケーブル、電源タップを大量購入し、2階会議室に臨時事務所をレイアウト。
OA機器業者による複合機の移設。
7月29日、災害保険鑑定人による視察調査。
産廃業者により第1次廃棄物搬出。
事務所什器の清掃消毒作業。
通信機器業者による電話機の敷設。
サーバー類を2階へ移動。
7月30日、通信機器業者によりローカルネット回線、外部ネット回線の復旧。
サーバー内のデータ生存を確認。
清掃業者による事務所、給湯室、トイレ、シート室のフロア清掃消毒。
正午現在、通信関係は完全に復旧し、通常業務復旧。
7月31日、吸水材、吸湿剤などで事務所床下の水気・湿気を除去。
物品庫にサーキュレーターと吸湿剤を設置。
8月1日、作業場内が事務所の什器備品であふれかえっていて現場作業が滞るため、
作業場内にスペースを確保する。
サビが出始めて使用不能と判断したキャビネットを廃棄するため、
書類をダンボールへ移す。
使用不能となったキャビネット、机の引き出しを屋外へ。
吸湿剤の交換。
8月3日、濡れた書類の乾燥作業。
書類の入った段ボールを作業場内の中2階へ移動。
産廃業者による廃棄什器の搬出。
壁面工事のため作業場内整理。




